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2012年4月25日 (水)

「6.10シンポと映画のつどい」のご案内

久しぶりの記事です。新校舎での二回目の運動会の翌週、都民基金の主催で「シンポジウムと映画のつどい」を開催します。奮ってご参加ください。チラシはこちらからダウンロードできます。
日時:6月10日午後4時~7時半
場所:枝川朝鮮学校講堂(東京都江東区枝川1-11-26、東京メトロ有楽町線豊洲駅4番出口より徒歩10 分)
参加費:一般1000円、学生500円
プログラム:
●4時~5時半 シンポジウム
 元百合子さん(大阪女学院大学)「国際人権法における民族的少数者の教育権」
 師岡康子さん(元・枝川裁判弁護団)「朝鮮学校高校無償化と補助金削減問題」
●6時~7時半 ドキュメンタリー映画とトーク
 上映:ブラジル学校ドキュメンタリー映画「i エスコーラ!」(約20分)
 上映:「東日本大震災 東北朝鮮学校の記録 2011.3.15~3.20」(約40分)
 トーク 朴思柔さん(パク・サユさん、コマ・プレス)(約15分)

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コメント

愛媛県新居浜市在住の木下啓子と申します。
ここで、ご相談させていただいて良いかどうかわからないのですが・・・。
現在、四国朝鮮初中級学校への市民基金の立ち上げを準備しております。
2001年愛媛県が「つくる会」教科書を採択したことから、松山の友好都市である韓国・平澤市の市民のみなさんと、真の友好は共通の歴史認識による、ということで、2005年から歴史シンポジウムを中心とした市民交流を続けて来ました。
そして、通訳で朝鮮学校の方々と出会ったことから、平澤のみなさんも何かできないかと相談してきました。そして、この市民基金を提案しましたところ、国家保安法に抵触する恐れがあり難しい、ということでした。
平澤のみなさん自身、5~6年前、北海道の朝鮮学校のドキュメンタリー映画が韓国でも放映されたこと、昨年の東北大震災の後、モンダンヨンピルという韓国の芸能人たちが、朝鮮学校のためにチャリティーをされたこともご存じで、韓国では朝鮮学校の支援が盛り上がっている、と言われています。
韓国の友人から、国家保安法は理不尽ではあるけれど、厳然と存在しているので、送金という繊細な活動に関しては、何か“手続き?”のようなものが必要なのではないか?と助言いただきました。
みなさんは、韓国からの送金を受けておられるおでしょうか?もし、受けていらっしゃいましたら、その際、何か必要な手続きなるものがありましたら、教えていただけないでしょうか?
“手続き”の問題だけでなく、様々な考えを持つ方がいらっしゃるので難しい、ということなのかもしれませんが・・・。
可能な範囲で教えていただければ嬉しいです。

突然、ご相談のメールを送らせていただいたこと、お許しください。

追伸
市民基金会則案には、(勝手に)みなさんの会則を参考にさせていただいております。ありがとうございます。

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