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2008年6月

2008年6月29日 (日)

とんでも発言!

開いた口がふさがりませんでした。朝鮮半島に対する日本の植民地支配に対して「植民地支配は歴史的事実に反する」と下関市教育長が発言したことを知ったときのことです。しかもこの発言は、朝鮮学校に対する補助金増額を求める要望書を提出しに朝鮮学園関係者が市を訪れた折りになされたといいますから。以下に関連新聞記事へのリンクをはっておきます。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062701000347.html

http://www.asahi.com/national/update/0626/SEB200806260009.html

2008年6月25日 (水)

滋賀県のブラジル学校

22日に枝川で開催された「外国籍の子どもたちの『教育への権利』──外国人学校の制度的保障を考える」には日本ブラジル学校協議会のジュリエタ・ヨシムラさんが参加してくださり、連帯の挨拶をしてくださいました。ジュリエタさんは初の枝川朝鮮学校訪問。これは画期といえることではないでしょうか。さて、昨日、たまたま「滋賀県で増加する日系ブラジル人」というテレビ放映がなされていたことを知り、インターネット上で見ました。6月19日だったようです。滋賀県でのブラジル学校や子どもたちが置かれている状況を垣間見ることができました。

2008年6月23日 (月)

雨漏り

6.22シンポジウムの様子は当日配布された資料をもとにご報告いたしますので、今少しのご猶予を。さて、完成から40年以上経ち、老朽化が甚だしい校舎。幸い(?)にもシンポジウム開催時に雨降り。会場となった一階講堂は大丈夫でしたが、二階にあがるとポトンポトンと雨音が…。カラフルなバケツの出番です。これでも校長先生が手を入れた後なので、被害は小さめとのこと。梅雨明けが待ち遠しいところです。Amamori

2008年6月22日 (日)

盛況のうちに終了しました。

Dscn1844 今日2008年6月22日、シンポジウム「外国籍の子どもたちの『教育への権利』──外国人学校の制度的保障を考える」が開催されました。雨の中、会場となった東京朝鮮第二初級学校(枝川朝鮮学校)には130人をこえる方々が集まりました。午後三時から始まったシンポジウムは、「東京朝鮮第二初級学校新校舎建設委員会」のアピールで幕を開きました。2011年3月という新校舎建設の目標が明らかにされ、盛り上がったなかで、埼玉県外国人学校ネットワーク準備会の石田貞さん、日本ブラジル人学校協議会のジュリエタ・ヨシムラさんが連帯の挨拶をしてくれました。ジュリエタさんにとって初めての枝川朝鮮学校訪問。枝川にとっても、ジュリエタさんたちのブラジル人学校にとっても記念すべき日になりました。そして、この一年の外国人学校を巡る状況報告(佐藤信行さん)がなされたあと、シンポジウムが始まりました。外国人学校ネット共同代表の田中宏さんをコーディネータとして、李春熙さん(弁護士)、李志翔さん(税理士)、中村まさ子さん(江東区議)、金舜植さん(弁護士)らが、外国人学校をめぐって解決すべき問題点などについて報告しました。激しい雨の中、校舎二階は雨漏りを受けるバケツの花が咲いていましたが、階下の講堂では定刻の五時すぎまで帰る人もなく、熱くシンポジウムが続きました。なお、都民基金会員のみなさんにはおって総会、シンポジウムの報告をお送りいたします。

2008年6月20日 (金)

シンポジウム開催!

きたる6月22日、江東区枝川の東京朝鮮第二初級学校(枝川朝鮮学校)講堂で「外国籍の子どもたちの『教育への権利』──外国人学校の制度的保障を考える」を開催します。シンポジウムに先立ち、都民基金の第四回総会も開催いたします。新校舎建設に向けて、支援のあり方などについての討議いたします。詳細は後日都民基金の会員の皆さまにお送りする報告書をご参照ください。

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