「アイたちの学校」上映会中止のご案内!
今週末29日、枝川朝鮮学校で開催予定の「アイたちの学校」上映会、中止することになりました。直前のご案内でまことに申し訳ありません。事情ご賢察のうえ、よろしくご了承くださいますようお願いいたします。楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません。
今週末29日、枝川朝鮮学校で開催予定の「アイたちの学校」上映会、中止することになりました。直前のご案内でまことに申し訳ありません。事情ご賢察のうえ、よろしくご了承くださいますようお願いいたします。楽しみにしていた皆さん、申し訳ありません。
台風のため延期となった「アイたちの学校」上映会が来週土曜日2月29日開催予定です。COVID-19の感染が広がり、集会などの中止も報道されているところですが、今日までのところ、上映会の延期等は考えられていません。体調等に留意されたうえで、ご参加ください。会場は東京朝鮮第2幼初級学校(枝川朝鮮学校)です。午後5時開場、午後5時30分からの上映となります。入場料は1200円、ただし高校生以下は無料です。「100年の差別──その闘いの記憶」と銘打たれた長編ドキュメンタリーです。
12日に予定していました「アイたちの学校」上映会は延期いたします。
台風19号接近による公共交通機関計画運休が予測されるための措置です。
日程については、あらためてご案内いたします。
12日「アイたちの学校」上映会延期いたします。
例年より遅くなりましたが、9月14日(土)、枝川朝鮮学校支援都民基金第15回総会が開催されます。総会終了後には講演会も予定しています。本年の講師は木村元彦(きむら・ゆきひこ)さん。演題は「サッカー・枝川・そして反差別」となっています。木村さんは1962年愛知県生まれ。ノンフィクションライター、ビデオジャーナリストとして活躍されています。東欧やアジアを中心にスポーツ文化や民族問題などの取材、執筆活動を続けています。主な著書に『悪者見参』(2000年、集英社)、『争うは本意ならねど』(2011年、集英社インターナショナル)、『無冠、されど示強』(2017年、ころから)などがある。2005年刊行の『オシムの言葉』で第16回ミズノ・スポーツライター賞を受賞している。総会の開始は午後3時、講演会は午後4時開始。講演会参加費は800円(高校生以下無料)。会場は東京朝鮮第2幼初級学校図工室。お問い合わせは080-4364-5499、メールではnore@mire-edagawa.linkまで。
枝川朝鮮学校裁判弁護団長を務め、若い弁護士をまとめあげていた新美隆弁護士が亡くなったのは2006年12月20日でした。
今年は13回忌にあたります。そこで、枝川朝鮮学校支援都民基金では墓参にいってまいりました。晴れ間からときどき雨が落ちる天候の下、東京都下の墓所で花を手向けました。
いま、国によるヘイトといっていい高校無償化からの朝鮮高校除外を争っている高校無償化裁判。全国5か所で争われています。その一つ東京での訴訟では、弁護団の中に枝川裁判を闘った弁護士の姿がみられます。
多くの戦後補償裁判の代理人を務め、何よりも人権と向き合った新美隆弁護士の思いを改めて胸に刻みつけるひとときを過ごしました。
写真は、新美弁護士に語りかける田中宏・枝川朝鮮学校支援都民基金共同代表、そして集合写真です。
来る10月13日、枝川朝鮮学校講堂にて「前川喜平講演会」を開催します。全国各地で講演会に招かれている前川喜平さんですが、朝鮮学校での講演はおそらく初めてと思われます。前川さんの講演と枝川朝鮮学校支援都民基金共同代表・田中宏との対談も予定しています。先着500名、事前申込が必要です。チラシ裏面の申込書に必要事項記載のうえ、所定のファクス番号まで送信してください。あるいはチラシ表面記載のURLにアクセスし、申込ページから参加申込をしてください。受付後、参加証をお送りします。講演当日は参加証持参のうえ、会場までお越しください。
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